首リンパについて詳しく解説
首のリンパに痛みや腫れができる症状や原因、そして治療方法についても解説
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首リンパは、全身に800個あると言うリンパ腺の中でも、最も私たちになじみが深いリンパ腺の一つではないでしょうか。

首リンパ種文字通り耳の下から首にかけてのラインの付近に存在する
首リンパは、風邪を引いた時などに特に腫れたり、痛みを感じたりしやすい場所です。

首リンパは、他のリンパ腺に比べて特に腫れやすいと言われています。

首リンパには、全身を流れるリンパ液のほとんどが集まってくるからです。
集まったリンパ液はここで一度血液と合流し、心臓に送られます。

全身を流れるリンパ液には、多くの老廃物やウィルス、細菌などが含まれています。

それらすべてを引き受ける首リンパが腫れやすいのは、ある意味当然と言えます。
首リンパは比較的大きいため、腫れた時に気が付きやすいと言う事もあります。

体調が悪くなる原因

原因ストレスなどで体調が崩れる事で、リンパの流れも悪くなります。

肩こりで筋肉が硬くなれば、その力を使って流れているリンパの流れも悪くなり、老廃物が首リンパに貯まりやすくなる、と言うわけです。

マッサージ

マッサージハンドマッサージなどでも首リンパはよく登場する部位のひとつです。

首リンパをマッサージする事で体内の循環が良くなり、肩こりなども改善する効果が期待できるようです。

リンパ液は血液と違い、心臓などのポンプ力で全身をめぐっているわけではありません。
筋肉の動きなどを利用して、比較的ゆっくりと体内を循環しています。

首リンパを丁寧にマッサージする事で、リンパの流れ全体が改善され、肩こりやむくみなどの症状を軽減する事ができます。

首リンパに腫れや痛みを覚える時は、風邪などの軽い感染症を併発している事がほとんどです。

切開手術

手術特に熱くなったり、痛みがひどくなったりしなければ、自然治癒します。
ただし、あまり症状が重いと抗生物質などの投薬治療が行われ、膿がたまっている場合は切開手術を行うケースもあります。

一方で、感染症が治っても首リンパに腫れや、しこりだけが残ってしまう事もあります。

放っておくと繰り返しリンパ腺炎を起こして慢性化する恐れもありますので、しこりなどが気になる場合は専門の病院で診察を受ける事をおススメします。

悪性リンパ腫

リンパ最も怖い悪性リンパ腫が原因となっている時は、首リンパは腫れても痛みを感じない事が多いものです。

痛くないのでついつい病院へ行く事を忘れてしまいがちですが、不自然な腫れやしこりに気が付いたら、まずは検査を行うようにしましょう。


悪性リンパ腫はとても怖い病気ですが、早く気付く事で治療も順調に進む場合が多いのです。

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