首リンパについて詳しく解説
首のリンパに痛みや腫れができる症状や原因、そして治療方法についても解説
スポンサードリンク

トップページ >首リンパ痛み原因

首リンパ痛み原因

リンパの痛みが顕著に現れるのは主に首の部分で、原因としては風邪をひいた、あるいは感染性の疾患を患ってしまったことに起因していることが多いです。

防衛機能

防衛リンパ節は全身に存在していますが、扁桃腺腫れではない痛みを生じた際には十中八九リンパの痛みであることがほとんどです。身体の免疫機能の中枢でもある首の部分が痛みを生じるということは、ある意味正常な身体の防衛機能が働いたということでもあります。

原因

原因何が起きているかというと、侵入してきた細菌やウイルスに反応して炎症を起こしてしまっていることが原因です。原因となっている炎症が治れば痛むことはないのですが、腫れてしまっている場合は少しその状態が続くことになります。

防御策としては、風邪など季節性の疾患に罹らないようにするということが最善です。この部分が腫れてしまっているということは、すでに体内に細菌やウイルスの侵入を許してしまっているということになります。

対処方法<

首がなんだか腫れている、そして熱っぽくなっている場合は、無理をせずに静養することが大切です。免疫機能が働いて侵入したウイルスや細菌と戦っている最中ですので、そこで無理をして体力を消耗してしまうと、結果発病し、寝込んでしまうことにも繋がります。

リンパの痛みは身体の異変のバロメーターでもあり、体調異変があるサインでもあります。免疫機能がどうにか退治できる症状であれば、そのまま治まることもありますが、そうではないことの方が多く、後に寝込んでしまうことがほとんどです。